忍者戦士飛影の打ち切り理由は?玩具が売れなすぎて終了やむなし?

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1985年に放送された、スタジオぴえろ(現・ぴえろ)製作のロボットアニメの忍者戦士飛影。

忍者をモチーフにした謎のロボットが登場し、そのロボットのクオリティが視聴者の興味を注いだ本作でしたが、

1987年7月27日に最終回を迎え番組終了となりました。

owarist

想像より早い最終回で驚きました。


最終回が早く来てしまった理由は何だったのでしょうか。

詳しくみていきましょう。

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目次
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忍者戦士飛影はどんな番組?

テレビ
情報概要
番組名忍者戦士飛影
放送局日本テレビ系列
初回放送1985年10月6日
放送日時日曜10:30 – 11:00
ジャンルロボットアニメ(SF要素と忍者モチーフを融合)
主な出演者  井上和彦
日髙のり子
菊池正美
島本須美

1985年に日本テレビ系で放送されたロボットアニメ『忍者戦士飛影』。

未来世界で忍者ロボット・飛影が宿敵と壮絶バトルを繰り広げます。

SFと忍術が融合した独特の世界観が魅力で、特に第1話の飛影変形シーンは、緊張感たっぷりで今見ても鳥肌ものです。

忍者らしい俊敏なアクションが光る隠れた名作です!

owarist

戦闘シーンが魅力でしたよね!

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忍者戦士飛影は打ち切りになる?

終わり?

忍者戦士飛影は1987年7月27日に打ち切りになったと推測されます。

理由としては、公式ファンブック(『不滅のスーパーロボット大全』等)では放送できずに残った設定について発表されているからです。

  • 4体目の合体ロボ「烈火(れっか)」の存在
  • 飛影の正体とジョウ・マヤの出自について
  • 真の宿敵「ザ・ブーム」との最終決戦

また、4クールの放送が予定されていましたが全43話(3クール強)に短縮されて、かつ最終回直前と合わせて2話分が総集編でした。

これらのことから、状況的に本作は打ち切りだったと言えそうです。

しかし、公式に打ち切り理由は明かされていませんので、「打ち切りとなった本当の理由」はSNSなどを中心に次項で記載していきますね!


最終回の最後のナレーションでは、

「ジョウたちの戦いは、今始まったばかりである。広大な宇宙を舞台に、ザ・ブーム軍との激しい死闘が展開されるのは、これからのことなのだ」

と締めくくられており、本来は最終決戦が予定されていたことを示唆した終わりだったため、淋しい印象を残し終わってしまいました。

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忍者戦士飛影打ち切りの本当の理由は?

なぜ?

忍者戦士飛影の打ち切りに関して公式な発表はありませんでしたが、打ち切り理由としては以下のような点が噂されています。

SNSなどをまとめてみると…

  1. 玩具売上不振
  2. クオリティ維持の限界
  3. 視聴率低迷

このような声が多く聞こえました。

あくまでも推測にはなりますが、詳しく見ていきましょう。

理由①玩具売上不振

当時は玩具の売上がロボットアニメの命運を左右していたようですが、本作は売上が目標額に達成できず打ち切りになったと推測されています。

また、本作は飛影が他ロボットと合体し完成する形態だったこともあり、技術が求められ高単価になりがちでした。

さらにストーリーも比較的大人びた内容だったこともあり、ターゲットだった低年齢層の心を掴むのが難しく売上がのびにくかったようです。

しかし、約40年たった今でも本作のコアなファンは、作品を自分自身で制作し楽しむ人達もいました!

また、過去の玩具もファンの間では売買されているようですよ!

当時からスタイリッシュな形態のロボットとして評価されていたのも納得できますね。

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理由②クオリティ維持の限界

本作はロボットのスタイリッシュさや、アクションシーンが当時好評の作品でした。

しかしこのクオリティを維持することが難しく、放送を継続できないため打ち切りになったと推測できます。

理由としては…

  • 制作側のスケジュールの過密化
  • 制作費用の圧迫

制作側へ負担がかかっていたと考えられます。

加えて、玩具売上に伸び悩んでいたことで、スポンサーの反応が思わしくなく経営困難のため打ち切り…となった可能性もありえます。

owarist

苦渋の決断だったのかもしれませんね。

あくまでも推測にはなりますが妥協した作品にはせず、

一定のクオリティを維持したまま終了を選択する考えは、職人としてはかっこいい!ですよね。

理由③視聴率低迷

視聴率が振るわなかったことで、放送局側から打ち切りを示唆された可能性があったようです。

当時の情報をまとめてみると…

  • 当時のロボットアニメの放送期間は約1年(4クール)が基本だが、本作は3クール強、43話で終了
  • 最終回2話は総集編
  • ライバル番組は「アッコにお任せ」や「笑っていいとも!増刊号」

ライバル番組は今や伝説番組となった2作品でした。

視聴率が伸び悩み、放送継続困難だった可能性が充分あると言えそうです。

しかし、本作は根強いファンもいることから、作品自体の評価はしっかり得ています。

時代や環境が異なれば、最終話まで放送されていたかもしれませんよね!

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忍者戦士飛影打ち切りへのネットの声は?

スマホ

忍者戦士飛影の打ち切りに関してのネットの声をみてみると、残念だと感じている声が多いようです。

また、打ち切りだったためにリメイクを放送してほしいと望む人たちもいました。


ロボットアニメとして、根強いファンを獲得して忍者戦士飛影。

打ち切りを寂しいと感じる人が多く、今でも復活を望む人がいるなんて、時代先駆的な作品だったようですね!

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忍者戦士飛影打ち切り後はどこでみれる?

テレビ

打ち切りになってしまった忍者戦士飛影ですが、過去回はどこで見られるのか調べてみました。(2026年4月17日現在)

過去回月額(税込)
Hulu
U-NEXT
配信サイト比較

現在配信されているサイトはありませんでした。

しかしファンの声が集まればどこかで見るチャンスがあるかもしれません。

今後配信されるのを期待したいと思います!

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まとめ|忍者戦士飛影は打ち切り!

今回は人気番組忍者戦士飛影の打ち切り情報について調べてきました。

忍者戦士飛影は打ち切りになりましたか?

1987年7月27日を最終回に打ち切りになったと推測されます。

忍者戦士飛影の打ち切り理由は?

公式での打ち切り理由は発表がありませんでした。

ネット上では玩具の売上不振や視聴率低迷などどが本当の理由ではと言われていますが、

推測の域を出ておらず信憑性はありません。

忍者戦士飛影の過去回はどこでみれますか?

現在は配信されていません。(2026年4月17日現在)

打ち切りとなってしまった忍者戦士飛影ですが、ロボットアニメとして現在もコアなファンを抱えており存在感を残しています。

またリメイク版などで、再び放送される可能性を期待していきたいですね!

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