ワンダーエッグ・プライオリティ打ち切り理由は?急な総集編で混乱?

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ポップでカラフルな映像と反するような、ダークな社会問題をテーマとし、視聴者の心を掴んだワンダーエッグ・プライオリティ。

実写ドラマで「101回目のプロポーズ」や「高校教師」などでヒット作を出した野島伸司さんが、初のアニメ原案・脚本担当しました。

そんなワンダーエッグ・プライオリティですが、打ち切りとの噂が出ていたようです。

owarist

幸せな最終回を期待していたのに・・


実際のところは、打ち切りだったのでしょうか?

情報を確認していきましょう。

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目次
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ワンダーエッグ・プライオリティはどんな番組?

テレビ
情報概要
番組名ワンダーエッグ・プライオリティ
放送局日本テレビ系
初回放送2021年1月12日
最終回放送2021年3月30日(第12話)
ジャンルSF・サイコホラー
主な出演者大戸アイ:相川奏多、青沼ねね:楠木ともり
川井リカ:斉藤朱夏、沢木桃恵:矢野妃菜喜

いじめ問題など10の心の闇に真正面から向き合う少女たちを、幻想的でポップな映像美で描くファンタジー要素を含んだオリジナルアニメです。

親友を救うため謎の多い「卵」の世界で戦う少女たち。

不器用な友情で少しずつ闇を乗り越えてゆく過程は、重たいテーマの中でも確かな温かみを感じさせてくれます。

owarist

彼女たちが選ぶ未来を最後まで見届けたい!と思わせてくれました。

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ワンダーエッグ・プライオリティは打ち切りになる?

END!?

ワンダーエッグ・プライオリティは打ち切りではなかったと推測されます。

なぜならの打ち切りを断定する情報はみつけられませんでした。(2027年2月10日現在)

また、最終回12話を放送し約3ヶ月後、特別編として2021年6月29日に放送されています。

つまり打ち切りではなかったと考えられます。

owarist

特別編があるということは打ち切りではなさそうですね!

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ワンダーエッグ・プライオリティの打ち切り説がでた理由は?

なぜ?の文字

ワンダーエッグ・プライオリティの打ち切り説がでた理由は以下が挙げられます。

  1. 8話でいきなり総集編
  2. 最終回がぶつ切り
  3. 特別編でも伏線が未回収

それぞれ詳しくみていきましょう。

理由①8話でいきなり総集編

ワンダーエッグ・プライオリティは全12話放送されましたが、物語の中盤だった第8話が突然これまでの総集編でした。

物語の折り返しを過ぎてから予定外の総集編が放送されたことで「完結できないのではないか、打ち切りかも」という不安を感じた人がいたようです。

しかし、若林信監督が以下のようにコメントしています。

映像がとても美しく、作画にかなり力を入れていたと知られているワンダーエッグ・プライオリティです。

監督のコメントからも、とても過密なスケジュールの中で作成されたことが伺えますね。

8話が総集編だったのは打ち切りだからではなく、スケージュルの遅延で作品が間に合わなかったことが原因でしょう。

これだけ力も入れていた作品であったことからも、打ち切りではないと言えそうです。

owarist

見入ってしまうような美しい映像だったのには理由があったんですね。

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理由②最終回がぶつ切り

第12話が最終話として放送されていますが、その内容が打ち切り特有の「ぶつ切れ感」を感じてしまった人がいたようです。

前述したように、元々12話放送だったものがスケージュール上追いつかず8話が総集編になっています。

そこから玉突き状態で話数が進んだため12話で放送された内容は、本来の11話に該当したようです。

  • 放送された9話→本来は8話に放送予定だった
  • 放送された12話→本来の11話該当
  • 本来の12話(最終話)→後日、特別編として放送

最終回の1つ前のエピーソードが放送されたのであれば、それはもちろんぶつ切り感を感じてしまうのは仕方ないことだと思います。

また、特別編が放送されるまでに3ヶ月空いたことも原因として考えられそうです。

しかし特別編を最終回としてきちんと用意したことからも、やはり打ち切りではなかったと言えそうですね。

理由③特別編でも伏線が未回収

最終回は特別編として1時間枠で後日放送されていました。

本来の最終回が見られると期待が高まっていたところに、より謎を残したままの最終回となってしまったようです。

  • 物語の黒幕とその目的、関係性が明かされない
  • 主人公たちのその後が明確にされず、成長物語として着地が見えない

この内容に関して以下のようなコメントも見られました。

確かに謎が残されているようですね。

このように伏線が未回収のため、打ち切りと感じた人がいたようです。


しかし、若林監督のコメントからあえて用意された最終回だったこと考えられそうです。

やっぱりお話の最後ですね。これは悩むというよりは、自分があのお話の終わり方を信じられるのかということの方がより重要でした。 実は僕の方で野島さんの脚本から大幅に変えてしまいました。
まずアイがねいるに会いに行くという道筋は一緒です。しかし僕はアイを徹底的に追い込み、別れと後悔をもう一度経験させたかった。 その淵から抜け出すために何が必要で、あの季節はどう役立つのかというのを表現したかったのです。

引用:ワンダーエッグ・プライオリティ公式サイト

脚本の道筋は同じ、という部分からも打ち切りのために伏線が残されたわけではなく、あえて視聴者に考えてもらうラストだったと言えそうです。

これらのことから、打ち切りではなかったと考えられます。

owarist

期待が高かったからこそ生まれた打ち切り説だったと言えそうですね。

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ワンダーエッグ・プライオリティは打ち切りすべき?ネットの声は

スマホ

ワンダーエッグ・プライオリティの打ち切りに関してのネットの声をみてみると、打ち切りだと思って悲しむ声が多いようです。


また、続編を望む声も目立ちます。

最終回までの放送は、かなりの注目度と満足感もある作品だったとも言えそうです!

現在続編は発表されていませんが続編を望む声も多いので、その思いが届くといいですね!(2026年2月10日)

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ワンダーエッグ・プライオリティの打ち切り後はどこでみれる?

テレビ

ワンダーエッグ・プライオリティは打ち切りになってはいませんが、どこでみれるのか確認しておきましょう。(2026年2月10日現在)

最新回過去回月額(税込)
Hulu1,026円
U-NEXT2,189円
dアニメストア for Prime video660円
配信サイト比較

どの番組もいつ打ち切りになってしまうかはわかりませんので、見られるサイトを覚えておくと安心ですね。

そのため、過去回も合わせてみることができるHuluがおすすめですよ!

お休みの日にワンダーエッグ・プライオリティを一気に見る…というのも最高ですよね!

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まとめ|ワンダーエッグ・プライオリティは打ち切りではない!

今回はワンダーエッグ・プライオリティの打ち切りの噂についてまとめてきました。

ワンダーエッグ・プライオリティは打ち切りになりますか?

打ち切りではないと推測されます。

現在までで公式な打ち切り発表はなく、12話+特別編が放送されて完結を迎えています。

ワンダーエッグ・プライオリティの打ち切りの噂がでた理由はなぜですか?

物語が盛り上がってきた第8話で予定外の総集編が放送されたこと、最終回の内容が伏線だらけで終わったことが主な原因と考えられます。

ワンダーエッグ・プライオリティは続編がありますか?

現在続編の発表はありません。(2026年2月10日現在)

続編で伏線を回収してほしいと望む声も多いようです。

打ち切りの噂があったワンダーエッグ・プライオリティですが、打ち切りではなく特別編まで放送できていたようですね。

謎を残した最終回も、視聴者に敢えて考えてもらう余白を残した作品だったと言えそうです。

想像する余白があるということは、何度か見直すことで新しい視点で物語を楽しむことが出来るということですね!

最終回までしっかりみて、主人公達の幸せを想像したいと思います!

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